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■■研究紀要 19(2024.12)■■
1 読むことの拡大と貧困化の間——————子安 潤
2 「ジャンル」識別を生かした説明的文章のあたらしい指導―説明型・論説型の区別を指導過程・内容・教材研究に生かす試案—————阿部 昇
3 「モチモチの木」(斎藤隆介)(小学校3年)の教材研究———永橋 和行
4 論理で読み解く『羅生門』の主題 ―下人の言動の二つの矛盾———杉山 明信
5 「転」につながる形象を読み主題を捉える詩の教材研究―中学校詩教材「岩が」(吉野弘)を題材に———渡邊 絵里
6 小学校1年生の説明的文章教材における系統性についての批判的検討———鈴野 高志
7 「作られた『物語』を超えて」(山際寿一)の「仮説」と「論証」を吟味する———熊添 由紀子
8 高校評論文「水の東西」(山崎正和)の文種と指導過程についての考察————竹田 博雄
9 「現代日本の開化」(夏目漱石)から学ぶ語りの工夫———町田 雅弘